【傘はいらない】僕が雨の中でも傘をささない理由

以前、#いらないものリストという記事を書く際に、「かさはいらない」とつぶやいたら反響がありました。

 

 

ツイートでは「笑」とか使ってますけど、しぶさん本人登場して内心動揺してます。

 

あの、ミニマリストしぶさん本人が記事にしてくれました。読んでね!

>>傘はいらない

 

多くの人にきかれるこの質問。

「なんで傘ささないんですか?」

に、ざっくりと答えていこうと思います。いくわよーん。

 

傘をささない理由

1:すぐに失くすから

ぼく、多くのものをなくします。はっきりいって病的。

その中でも傘は本当によく失くすんです。

つい先日も、「傘持っていきなさい」と母親に言われたので珍しく傘を持っていきましたが、現地に着く前に電車の中に傘を置いてきてしまいました。

使う前になくして、使いたい時にはない。そんなことが多発するのでもう傘持ち歩くのはやめました。

 

持たなければ失くすことはない。

 

極論ですがこれで生きています。

財布もなくしすぎて困ったので持たないことにしました。マネークリップ最強です。

>>財布をなくしてばかりの僕。マネークリップにしたら生活変わった。

 

2:傘をさすと渋滞が起こる

東京は人が多く、道が狭いです。

そんな状況でみんなが傘をさしたらどうなるでしょうか。

 

 

渋滞するに決まっている

 

 

大雨ならまだしも、少しの雨でみんながみんな傘をさしてぞろぞろ歩いているのを見ると、申し訳ないけどイライラしてしまいます。

 

「私は濡れたくない」という利己的な考えが積み重なって、周りに迷惑をかけているのに気がついてないんですかね。

僕はそんな人たちを横目で見ながら、すいすいと通り越していくわけです。

そんなわけで僕は渋滞しないように傘をささない、「周りの人のために自分を犠牲にする」いい人であり続けたいと思います。

 

3:そもそも濡れていい

濡れてはいけない理由なんてあるのでしょうか。

毎日お風呂に入って髪の毛は濡らしますし、服も洗濯の際に濡らします。

あなたが一生懸命がんばって濡らさないように努力しているものは、実は毎日自分から濡らしているものであったりします。

 

美容院でセットしてもらった髪、電子機器、本とかなら理解できますよ。濡れたら本来の機能を著しく低下させますからね。

でも、そうじゃなければ少しくらいねえ…。

 

でも不思議なことに、「1滴も濡れたくないんだ!」という人がいっぱいいるんですよね。

僕には理解ができませんが、そういう人が多いということは知っています。

「雨が降ったら傘をさす」という常識を拭えずにはいられないのでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

いしこと申します。 大学生。 幼少期から気になったものには手を出さないと気が済まない性格。 中学と高校をどっちも退学し、通信制高校に流れ着きました。 工場で働くのが嫌で3ヶ月で大学入りました。