無名の大学生がクラウドファンディングに挑戦するたった1つの理由

学生結婚ブロガーのイシイ(@ishiko_141)です。

 

追記:プロジェクトの下書きを公開し、反響をうけての記事も書きました。ご覧ください。

>>このプロジェクトどう思う?クラウドファンディングの下書きを公開します

>>クラウドファンディングで出産資金を募ることは「悪」なのか?

>>クラウドファンディングの変更点まとめ

 

ブログを始めて2ヶ月が経過しました。

順調にPVが伸びてきてはいますが、まだまだ無名です。

もっともっと記事を書いていかないとなりませんね。

 

そんな僕ですが、クラウドファンディングに挑戦します。しかも目標金額は50万円!!!

追記:目標金額は30万円とする予定です。修正点をまとめた記事も書きました。

>>クラウドファンディングの変更点まとめ

 

「無理だろ」なんて声が聞こえて来ますが、僕には挑戦しなければならない理由があるのです。

僕が現在置かれている状況、背負っているものを絡めながら「僕がクラウドファンディングに挑戦する理由」をお話しします。

 

現在の僕がたたされている状況

まあ、一言で言うと経済的に厳しいのです。

 

僕は現在22歳。大学生です。

アルバイトで稼げる額はがんばっても月に10万円程度。もっとバイト頑張れよって思いますよね。そんな声にお応えします。

 

 

俺だってもっとバイトやりてえよ

 

 

やりたいんだけど、そんなにやれない理由があるのです。

それは、大学。

 

めちゃめちゃ単位残ってるwww (いや、笑えない)

卒業を目指し朝から晩まで毎日授業にでています。

 

4年生の前期に一人暮らしを始め、生活費を稼ぐためにバイトをしすぎてしまい、大学がおろそかに。

自分の甘さが露呈する結果となってしまいました。

来年の4月からはIT系の会社に就職するコトが決まっているのですが、卒業できるのかは正直怪しいです。

でも、すこしでも卒業の見込みがあるのであれば頑張るしかないですよね。というより頑張ります。

 

新婚なのに別居生活

妻の妊娠が発覚し「お金を貯めなくちゃ!」と決意したので、新婚ながらお互いに実家で生活しています。

 

これが結構つらい。

妊娠中の妻の近くにいてあげられないのは、精神的にも負担なんですよね…

 

クラウドファンディングに挑戦するたった1つの理由

僕が大学生だからって、生まれてくる子供と妻に負担をかけたくない。

 

僕がなぜこのような一大決心をしたのか。

それは、子供と妻に負担をかけたくないからです。

 

今まで当たり前のようにしていた買い物や外食を、金銭的な理由で我慢させていることが本当につらい。

妻は体を動かすことができないので、少しでも足しになればと服をメルカリで売る日々。

 

妊娠中の妻との新婚生活が別居ってありえないじゃないですか。

でも今の僕にはそれを支えるだけの経済力がない。悔しいです。

 

もちろん、とても険しい道のりになるだろうっていうことはわかっていますよ。お金を集めるって大変なことですから。

でもね、僕はそれでも挑戦したいんです。

子供と妻のためにお父さんがんばるで。

 

決意を後押ししてくれたまわりの人たち

ブログを読んでくれるみんな

僕が妻の妊娠を告白し、学生結婚するといったときに多くの人から応援メッセージをいただきました。

その時はじめて気が付きましたよ。僕らは孤独ではないって。

 

本来だったら殻に閉じこもってしまいそうな時も、負けずに発信することで多くのひとと繋がれるというのは大きな発見でした。

その時に感じたことは記事にしています。

関連記事>>学生結婚を公開した僕が多くの反響に感じた3つのこと

 

過去に3回クラウドファンディングを成功させている、るってぃさん

ある人に出会ったことが決定打となり、クラウドファンディング挑戦を決意しました。

「プロ無職」るってぃさん(@rutty07z)です。

 

  • 過去3回クラウドファンディングに成功
  • 直近のプロジェクトでは100万円以上の資金調達に成功

というまさにクラウドファンディングの達人。

 

先日、彼の講演会に行って来ました。

 

50円で。

 

 

んだから学生のみなさん!「お金がないから…」という理由をこちらから潰しておいたのでぜひ遊びに来てください!!

引用元:ここから!

 

 

クラウドファンディングにて100万円を集めた男「るってぃ」と、クラウドファンディングに興味がある男「イシイ」の奇跡の出会い。

しかも、学生50円って。

 

なにこのタイミング。奇跡としか言いようがないでしょ。

 

上記のツイートを見た瞬間、速攻で申し込みました。

講演会の日程がバイトとかぶっていたんですけど無理やりずらして参加しましたよ。こんなチャンス見逃すわけないじゃないですか。

 

当日はこんな感じ。

るってぃさんの写真は1枚も撮らなかったので、イメージが伝わらずに申し訳ないwww

 

そこで自分なりに色々考えたんですよね。

  • なぜこの人はこれだけ多くの支援を集めることができるのか
  • 効果的なリターンは何か
  • クラウドファンディングの本質

 

もちろん、るってぃさんともお話ししました。質問もいっぱいしました。

 

そこで僕思ったんですよね。

 

 

おれ、イケるわ。

 

 

やるやつとやらないやつの違いは、やるかやらないかでしょ。

そして、その場で宣言しました。

 

「僕、クラウドファンディングに挑戦します」って。

一応ツイートもしておいた。

 

 

はい!以上です!

生まれてくる妻と子供のためになら、がむしゃらに行動するぜ!!!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。(たぶん10人くらいかな)

シェアしてくれたらめちゃ喜びます!

11 件のコメント

  • 僕は寄付しないけど成功例がでれば多少なりとも少子化対策になるかもしれないので応援しますよ
    成功しても後先考えられないで子供作っちゃうアホな親の子供が増える弊害もありますが今の日本に人選してる余裕はないですからね
    頑張ってください

  • 突然のご連絡失礼いたします。
    テレビ番組の制作協力を行っております、
    株式会社フルタイム 中田と申します。

    弊社が担当しております番組で、是非イシイ様に取材させていただきたく
    ご連絡いたしました。

    番組名など、詳細をお送りしたいので、
    nakada@fulltime.co.jp
    こちらまでご連絡いただけないでしょうか。

    ご検討よろしくお願いいたします。

    フルタイム中田

  • …??自分の勉強のために大学を選ぶか、子供たちを選んで今すぐ辞めて働くかどっちかじゃない?

    今孕ませた自分が悪いんでしょ?単位のことといい、計画性無さすぎじゃない?お金が無いからただ頼るって、クラウドファンディングじゃなくて、ただの乞食じゃないの。

  • 自分で稼げ。
    何が意味わかんないこと言ってんですかね。
    自分自身が全く周りの意見が分かっていないことに対してはすごく面白いですね。
    まぁうまくいったとしても天罰が下るだけなので楽しみにしていますよ。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    いしこと申します。 大学生。 幼少期から気になったものには手を出さないと気が済まない性格。 中学と高校をどっちも退学し、通信制高校に流れ着きました。 工場で働くのが嫌で3ヶ月で大学入りました。