【体験談】通信制高校の「あるある」7選!ヤンキーだらけって本当?

「通信制高校ってどんなところだろう?」

あなたはそう思ったことありませんか?

 

僕は通信制高校出身なのですが、実際に通ってみるまでは僕も同じようなことを思ってました。

「通信制高校」と聞いてもなかなかイメージわきませんよね。

 

今回はそんな人たちのために、僕が実際に経験した「通信制高校のあるある7選」をお話しします。

この記事読んだ後には「通信制高校ってこういうところなんだ!」と感じてもらえると思うので、ぜひじっくり読んでみてください!

 

通信制高校のあるある7選を経験者が解説!

外見が派手な人と地味な人の差が激しい

通信制高校は自由な場所です。

僕が通っていた通信制高校では、全日制高校にあるような「校則」は一切存在しませんでした。

法律さえ守っていればOKという状態。

 

やっぱり、めちゃめちゃ派手なやつとかいました。笑

金髪どころか、レインボーだったり。

眉毛なかったり、耳に必要以上に大きい穴が開いていたり…。

幸いなことに、心がなかったり、心に大きな穴が空いているということは無かったので安心でした。

 

僕の通っていた通信制高校では、いわゆる「ヤンキー」みたいな人はあまりいなかったです。

シンプルに外観が派手なだけ。

 

逆に外観が地味な人が多いのも特徴でした。

通信制高校って様々な人がいろんな理由で入学しますからね。

そりゃ、あまり他人と関わってこなかったという人も多いわけです。

 

ん?僕はどうだったのかって?

派手でもなく地味でもなく、中間でした。

 

仕事着のまま登校するやつがいる

通信制高校って登校する時間が自由なので、仕事終わりにくる人とかいるんです。

 

「この後バイトだから今日はポロシャツ!」とかのレベルだったら全然いいんですが、中にはそうではないものもいます。

 

実際によくあったのは、職人さんの作業着ですね。

ペンキ痕がガッツリついたダボダボのズボンで、英語の授業中「Apple」とか発音練習している姿は今でも忘れられない思い出です。

 

先生との距離が友達のように近い

これも通信制高校ならではでしょう!

たしかに全日制高校でも「先生と仲良し!」ということはあると思います。

 

でも、通信制高校の先生はレベルが違いますよ。

基本的に先生のことはあだ名や〇〇さんで呼んでました。

 

それだけでなく、一緒にボウリングしたりディズニーランド行ったり。

普段はおとなしい先生がディズニーランドでドナルドの帽子かぶって満面の笑みを浮かべていた時は、「この学校でよかったな」って思いました。

もぅ…ズッ友…。

 

「体育」の内容が実際は遊び

あなたは体育の授業ではどんなスポーツをしましたか?

 

サッカー?プール?柔道?

 

ボウリングってしてました?

 

僕の通っていた通信制高校では、体育の時間は決まって「ボウリング」か「ディズニーランド」でした。

しかも、卒業するためには体育の単位を取得することは不可欠なので、「ボウリング」「ディズニーランド」は必須です。

 

「そんなの体育じゃないでしょ!」って思いましたか?

「体を育む」と書いて「体育」です。

ディズニーランドでドナルドの帽子をかぶって満面の笑みを浮かべていた先生も、体を育んだ結果の賜物(たまもの)でしょう。

 

毎日登校するくせに何もしてないやつがいる

僕は正直、卒業に必要な最低限の登校してしていませんでした。

でも、中には毎日登校するツワモノがいるんです。

 

僕は彼のことを尊敬していました。

だって、登校するかはしないかは自由なんですよ!

なのに、ちゃんと毎日登校するなんてえらいじゃん!

 

ある時から仲良くなって、僕が登校した時は必ず声をかけるようにしてました。

でも、気がついてしまったんですよね。

彼がずーっとゲームしかしてないことに。

 

「いや!せっかく毎日登校してるのにずっとゲームしてるんかい!」とはその時ツッコメずに本日まで来てしまいました。

元気でやっているだろうか…彼…。

補足
ちなみに、ゲームをすること自体は禁止ではないので全く問題ありません!

 

テストに出る問題がまるわかり

定期的にやってくる苦のひと時、それがテスト。

ここまで記事を読んでくれた人ならなんとなく勘づくと思うが、ここは通信制高校だ。

 

全日制高校の常識は通用しない。

テストに出る問題が、参考書に書いてある問題そのまんまでした。笑

問題文も、選択肢もそのままです。

 

出題範囲は「15ページ〜18ページ」と予告されていたら、普通はその中の題材から少しひねって問題を出してきますよね。

僕が通っていた通信制高校では、ひねりなしです。

テスト直前まで見ていた問題がそのままテストで出題されます。

選択肢の記号を覚えた方がいいレベル。

ひねりなしのどストレートです。

 

「ひねり王子」こと体操選手の白井健三さんがこのテストを受けたら、あまりの出題のストレートさに衝撃をうけて教室内でひねり技しちゃうんじゃないでしょうか…。

怪我だけには気をつけて欲しいのですが…。

 

3ヶ月で大学受験に成功するやつがいる

通信制高校に通っていて毎日10時間ゲームしている生活から一転、3ヶ月間色白になるくらい勉強して大学に進学した人がいたんですよ〜。

 

ってそれワシやないかーい(☝︎ ՞՞)☝︎

関連記事:通信制高校に通っていた僕が、3ヶ月で偏差値を20あげて大学に進学した話

 

さいごに

実際に経験した中から、「通信制高校あるある」をご紹介しました。

全部、実話ですよ!

 

通信制高校に通っていた人なら共感してくれたかなと思います。

 

もしも「こんなこともあるよ!」という方がいましたらコメントください!

しれっと追記するかもしれません。

 

通信制高校についての記事は他にも書いているので読んでみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

関連記事:実際に通ってみてわかった、通信制高校のメリット・デメリット

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