ロン毛歴2年の僕が教える、男がロン毛にするメリット・デメリット

どうも。現在はさわやかボーイのイシイです。

ロン毛の男性って不思議ですよね。それだけで「なにかあるのかなー」とか思ったりしますよね。

僕は19歳から20歳の青春を毎日髪を伸ばすことに捧げました。それはそれはヘビィなヘビ年でした。

 

「髪をのばしたい!」って思ってもなかなか決心がつかなかったり、実際のイメージがつきにくかったりと思います。

今回はそんな僕が感じた、男がロン毛にすることのメリット・デメリットを紹介いたします。

ぜひ参考にしてくださいまし。

スキンヘッドのスイカとの絶妙なコントラスト

 

 

 

ロン毛にしてよかったこと

少数派になれる

 

圧倒的多数の男性が短髪である中で、ただ髪を伸ばすだけでマイノリティになれます。

初めて会った人も1回で覚えてくれます。それだけ目立つってことですね。

「周りと違うのがすきだな」なんて考えてる人にはおすすめです。

どうしても目立ってしまう節があるので、そもそも目立ちたくない人には向いておりません。

 

髪のセットが楽

男の人って寝癖がやたらつくじゃないですか。ishikoは毎朝おきたら髪型が鳥みたいになってます

鳥から人間に戻してから髪の毛をセットするのでどうしてもめんどくさいと思ってしまう。

でも、ロン毛ならその心配は無し。

上質な豚毛のブラシで髪の毛を優しくいたわるようにブローすればいいのです。

「ああ、やっぱり鳥より豚派だなあ」なんて余計なことを考えております。

僕の場合は、バイトもあるのでほとんど結んでました。左腕にあるのはいつも腕時計ではなくヘアゴムでした。

結んだら最強です。雨にも負けず、風にも負けない。

 

女性の気持ちがちょっぴりわかる

髪が長くなければ一生わからないであろう女性の気持ちがわかります。

髪の毛のアレンジできます。

「今日は髪の毛アップでいこうかなー」とか普通に言ってました。

あと、ある長さになると肩で毛先がはねるんです。

対処法を探して検索すると、だいたい女性向けのサイトに行き着きます。

 

 

避けては通れないこと

毎日のシャンプーが大変

一番大変なことかもしれません。

シャンプーの量も増えるし、時間もかかります。

やっと髪を洗ったと思って油断していると、恐怖のドライヤー作業が待っています。

これがすこぶる大変。夏なんてせっかくシャンプーしたのに汗でなかなか乾きません。

 

 

さわやかになれない

肩まである髪の毛を見て、さわやかだと思う女子はいるのであろうか。

さわやかな印象を与えるのはとても難しい。

少なくとも僕の場合は無理でした。悔しいです。

やっぱりどうしても「むさくるしさ」みたいな印象は与えてしまうかもしれません。

ただ、ここで声を大にして、文字を大にして言いたいのが、かっこよくないわけではないということ。

イケメンはロン毛にしてもイケメンです。街を探せばロン毛でもイケメンなひとは結構います。

でも、髪の毛切ればもっとイケメンになります。

 

あだ名がつく

サクッといきます。

8割の確率で山下達郎かみうらじゅんです。(2017年 イシイ調べ)

顔関係ないです。ありがとうございます。

 

 

無意識に避けられる

自意識過剰なんでしょうか。

電車内で自分の席が最後まで空いていることが非常に多かったんです。

車内を見渡しした時、人は一瞬で空いている席の中で一番居心地が良さそうな場所を脳内で割り出している。

絶対ロン毛の隣に座りたくないというわけではなく、ただただ人気がなく最後まで余る。

上記のように推測しています。実証する手段がありません。

 

 

その他ありがちなこと

ロン毛どうしの親近感

バイト先の先輩でもう一人ロン毛がいまして、その人とは兄弟みたいとか言われてました。

逆に、伸ばしかけの時は髪が長い男の人を見ると、なんだか負けた気になります。

羨ましい目で見てしまいます。

 

髪型で遊ばれる

ヘアアレンジどころではない。完全におふざけに使われます。

ちなみに、ツインテールが今までの中で一番お気に入りです。

お気に入りすぎて、この項目をデメリットに入れることができませんでした。

 

 

結局のところ、男のロン毛ってどうよ

個人的には全く後悔していません。

ずらずらといろいろ書きましたが、一番重要なのは少数派になるのが苦ではないかという点だと思います。

そもそもロン毛にしている時点で変わり者であることには間違いありません。

伸ばしている期間はつらいものがありますが、その分確実に愛着が湧いてきます。

それはそれは、一粒の種から大輪の花が咲くような、そんなすがすがしい思いでございます。

「なんども髪の毛を伸ばそうとしたけど挫折した」なんてかたは是非、その大輪の花の姿を想像しながら日々を過ごしてください。

そうすれば、「切りたいのを我慢する」レベルから「切りたくない」に変わります。

この記事を読んで一人でも多くの人の決心の手助けをし、ロン毛の総理大臣が生まれる社会になったらこれほど嬉しいことはありません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

いしこと申します。

大学生。
幼少期から気になったものには手を出さないと気が済まない性格。
中学と高校をどっちも退学し、通信制高校に流れ着きました。

工場で働くのが嫌で3ヶ月で大学入りました。