学生結婚を公開した僕が多くの反響に感じた3つのこと

前回、僕が学生結婚をすること、彼女が妊娠中であることを公開しました。

>>大学生で彼女の妊娠が発覚。僕は父になる決意をした。

 

公開する前の葛藤はいまでも明確に覚えています。

ブログの投稿ボタンを押す際には手が震えました。

でも、いまとなっては勇気を振り絞って本当によかったと思っています。なんといっても、自分の中に溜まっていったモヤモヤがスッキリしましたから。

 

多くのコメントをいただく中で、いろんな感情が自分の中を巡りました。

心の中にある複雑な心境(いい意味で)をひとつひとつほぐして、まとめたいと思います。

 

まず、お礼を言わせてください

イシイのTwitter(@ishik0_141)でいただいた、たくさんの人からの応援コメント。

見たことも聞いたこともない赤の他人である一人の大学生のブログを読み、わざわざメッセージをくれるなんて、どれだけ優しい方々なのかと思いました。(割とガチで)

本当に感謝しています。ありがとうございました。

正直、ここまで反響があるとは思ってなかったです。(全てのコメントに返信ができていないかもしれません…。すいません。)

温かいコメントを見てるうちに、目頭が熱くなってきました。彼女にも見せましたが、同じ反応をしていました。

 

学生結婚を公開して感じたこと

1.多くの人に出会うことができた

普段生活しているだけでは、なかなか接点を持つことのできない方々と繋がることができました。

 

  • 同じ学生結婚の経験がある方
  • 子育てのブログを書いている方
  • 実際に子育てをしている主婦の方
  • 若くして妊娠を経験した方
  • 現在妊婦の方

 

これって、もしブログを書いていなかったら絶対に起こり得ないことですよね。

それぞれ独自の視点からの意見は、本当にためになりました。
この数日で1000人以上の方に読んでいただきました。これ、リアルでやろうとしたらまず無理ですよね。

僕、LINEの友達150人もいませんし。笑

 

自分の中で溜めるのではなく、経験を共有するためにブログを書くことによって得られたことです。

 

2.同じような境遇を経験している人は多い

「私も同じような経験しました」という方が非常に多かったです。

これにはびっくりしました。

普段、可視化されていないだけでこんなにも多いのかと。

 

「子を産んでから幸せじゃなかった日は一度もない」

「私の周りではみんな幸せになってますよ」

 

このような言葉を読んでいるだけで、今までにない力がみなぎってきました。

自分の経験をブログに書くことで、多くの共感を呼ぶことができる。

こんな素晴らしいことありますか?

僕にも発信する価値があるんだなって思いました。

 

そういった人たちに、僕はエールを送りたいです。

実際に経験してみないとわからないことがたくさんあると思います。

このブログを通じて、同じことで悩んでいる人たちの気持ちを楽にしてあげたいと強く感じました。

 

クラウドファンディングに挑戦してみたくなった

ブログを書くまでは僕らは孤独でした。とても心細かったです。

でも、今の僕には応援してくれる人がたくさんいる。

それは、ブログを書いて初めてわかったことでした。

そして同時に、このまま多くの人に価値ある情報を発信し続けて、クラウドファンディングに挑戦することだって不可能じゃないと確信したんです。

 

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ることを言います。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、製品開発やクリエイティブ分野などで利用されることが多いです。

引用元:CAMPFIRE

 

 

僕は過去に、周りの人から支援を募るPolcaというアプリで5000円を超える支援をいただいたことがあります。

>>今度は人のお金でアイスを配ってきた

 

その時に感じた、支援してくれる方の温かさはいまでもはっきり覚えています。見知らぬ人でも、何らかの形で「価値」を与えることができればお金が集まるものだということを初めて知りました。はっきりいって衝撃。

 

僕たちの経済状況ははっきり言って壊滅的です。

来年生まれる子供は楽しみでしょうがないのですが、唯一の不安要素がお金。

でも妻と子供には負担をかけさせたくない。そのために精一杯あがきます。

 

超えなければならない2つの壁

1つ目は、「果たしてどれだけ支援してくれる人がいるのか」ということです。

いいかえれば、「この人なら支援しよう」と思ってもらえるために、僕はどんなことができるか。

Polcaで5000円以上を調達した際に、こちらから「価値」を与えることが不可欠なのは明白。今回、僕はどんな「価値」を与えることができるんだろう。本気で考えないといけないですね。

 

2つ目は、「リターン」です。

一応、「なにそれ?」って方のために説明しておきます。

「リターン」とは簡単にいうと「お返し」のことです。(和訳しただけ)

 

クラウドファンディングは、このリターンがとても重要だと言われています。

 

「支援してくれてありがとう。お返しに○○するよ。」の、○○の部分をどうしようか非常に悩むって話です。

 

どんなリターンが魅力的なんだろうか。

もし、自分が支援する側だったらどんなことをされたら嬉しいんだろう。

やっぱり赤ちゃんの顔を見られるのはいいかなあ。それとも動画で夫婦そろってお礼をするのがいいのかな。

商品開発プロジェクトじゃないので、「モノ」で返せないのが頭を悩ませますね…。

 

さいごに

感情を文章で表現するのってめっちゃ難しいですね。書いていて、「この気持ち伝わっているのかな」って思うことがかなりありました。

 

多くのコメントをもらっていく中で、僕の覚悟はどんどん大きくなっていきました。

これからが本番です。やっとスタートライン。

まずは、出産するまでは妻を支えないと。

 

ここまで読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございました。

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2 件のコメント

  • こんにちは、久しぶりにイシイさんのブログ拝見しました。イシイさんのツイートへの返信をザッと見てたんですが、心無いコメントを寄せる方が多くいらっしゃることに驚いています。140文字って制限の中では仕方ないのかもしれませんが、、。
    どんな批判がとんできても、今もお子さんはすくすく育ってるので、前向きに頑張って欲しいです。
    子育ては、特に奥さんにとっても負担がかかるかと思いますが、赤ちゃんの可愛さを目の当たりにすればその負担も飛んでいきますよ!!

  • はじめまして。
    その若さで、無責任に逃げることもせずに前向きに彼女さんを支える選択を選ばれたのは素晴らしいことだと思います。
    ただ、余計なお世話かもしれませんが子育ての苦難とか、子供産んで後悔したみたいな意見も、たくさん見てほしいです(もしご覧になられているようならすみません)
    私からしたら『そんなこと出産前に知らなかったのか』って思うようなことで、悩まれたり後悔したりストレスになってる方もネットでは見かけるので。
    ちなみに私は夫とは毎晩一緒の布団で寝るくらいには仲がよいですが、出産して何ヶ月かは夜中に夫の首を絞めようと思ったくらい、夫の寝顔を見てるだけで悔しくなったことが何度もあります。こっちは何度も子供に起こされて授乳したりミルクあげたりしてるのに、と。
    それくらい、産後の女性は肉体的精神的に追い詰められたりするので、お忙しいとは思いますがイシイさんもお嫁さんも出産前にたくさん知っておいたほうが、いいかなと思います。
    出産したら毎日ドタバタで追われる日々になってしまうので…

    あまり文章が得意でなくてごめんなさい。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    いしこと申します。 大学生。 幼少期から気になったものには手を出さないと気が済まない性格。 中学と高校をどっちも退学し、通信制高校に流れ着きました。 工場で働くのが嫌で3ヶ月で大学入りました。